四方転び箱に悪戦苦闘
こんにちはテンチョです
掲題は箱の壁に角度をつけた形態の呼び名です。
浅い角度だと私の作った鉢カバーやトレー。

強い角度だとピラミッドや家屋の屋根などが揚げられます。
『四方』とはいうものの、四角以外の形状も同じ呼び名と思われます。
さて、箱の壁を垂直より角度をつけたとて、四角にする場合各角は直角に継ぐわけですから、壁の断面はその二分の一の45度………と疑わずカットした結果は如何に。
鉢カバーは10度転ばしただけだったのでそれなりに上手いこと出来上がりました。
しかし今回ピラミッド状に組むために30度転ばして断面を45度にカットしたら各角はカッパカパ。
私にはまだ理解できていないのだけれど、直角に継ぐけれども30度に転ばして直角に継ぐには69.云々度らしい。
つまりその二分の一の約35度。
しかもこれは直角から見ての角度であるから、面側からすると約55度。
テンチョごときが上手くテキストで表現できません。
分かりにくくてすみません。
さてさて、コチラ👇の画像は、ある小物家具の1パーツですが、何のパーツでしょうか。

気になる方は少ないでしょうが、答えは数日後完成したら投稿します。
以上です。
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